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家づくりシリーズ1~新築を建てる際に行われる地鎮祭とは?~

家づくり~地鎮祭編~

まず最初に、地鎮祭とは…
地鎮祭には2つの意味合いがあります。

1つ目は、
家を建てるための土地を購入したとき、その土地に住む神様を祝い鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ること。

そして2つ目は、
これからの工事の安全と家の繁栄を祈願すること。

よって地鎮祭は、土地を購入して、着工する前に行う儀式となります。

そもそも地鎮祭とは、必ず行わなければいけないものなのか。行わなければ神様に祟られ、事故が発生するのか。
そんなことはありません。
地域の風習や時代と共に、特に都心部では地鎮祭を行わない傾向になりつつあります。
費用面の事を考えて地鎮祭を簡略的に済ませる人もいます
地鎮祭をするかしないかは個人の自由であり、
また行い方も(基本の形式はありますが)個人の自由でいいのだと思います。
長い人生の中で一度経験できるかどうかのことですのでやられてみてはいかがでしょう。
やらずに後悔することはあっても、やって後悔することは無いと思いますので。
また、地鎮祭を行うことにより、家作りに携わるたくさんの方と顔あわせが出来ます。
棟梁、鳶、設計者、施工者など。
これから大切なマイホームを建てて下さる方々へ「これから宜しくお願いします」ときちんと挨拶が出来る場でもあります。
そして、職人さん側からも、どんな人が住むのか知らない家を作るよりも、
施主の顔を想いながら作業するのとでは、思い入れに違いが出てくるのではないでしょうか。
住宅の不具合・欠陥を防止する為には、施主と職人たちが互いに顔の見える環境が理想です。
顔の見える家作りは、安心できる家作りの第1歩でもあります。
また、地鎮祭は地域や人、場合によって行い方は様々です。
ここでは一般的な解説をさせていただきました。
地鎮祭については、その土地の氏神様をお守りしている神社に直接問い合わせてみましょう。

 

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