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彦根市T様邸土台伏せ完了です!~土台伏せとは?プレカットとは?~

2018.12.20(木)

基礎が出来上がると次は「土台伏せ」が行われます。
土台は住宅本体の一番下になる水平に捉えられる木材で基礎の上に最初に乗る部材となります。
柱を固定し、住宅の重みを基礎に伝える重要な役割を担います。
次の工程「上棟」に向けて大事な土台伏せ。
プレカット加工された木材が現場に入りここから土台伏せが始まります。

プレカットとは…

建築用の構造材を現場で使用しやすいサイズや形状に、あらかじめ工場で加工しておくことです。
施工現場での作業の簡略化を可能にし、施工期間の短縮や労働力の削減を図ることができます。
近年では木造軸組工法をはじめとしてあらゆる工法・構造の住宅でプレカットふが採用されています。
またプレカットをシステム化し、工場で構造用パネル加工までを行うものを「木質パネル工法」、ユニット化させたものを「プレハブ(ユニット)工法」といいます。

ずっと中腰になる作業なので大工さんも大変ですが大事なお家を造るために頑張ってくれています!

基礎の上に乗っている黒いものが見えますか?これが「基礎パッキン」といわれているものです。厚みは、20㎜。
写真では見えませんが基礎パッキンには穴が開いています。この穴から空気が入って床下の換気をしてくれます。

この後作業が終われば全体にブルーシートで覆って土台伏せは完了です!
次はいよいよ「上棟」。「棟上げ」とも呼ばれる工程になります。

更新しますよ~~~~( ^ω^ )

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