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住宅購入は増税前と増税後のどっちがお得??

いよいよ来月10月1日より消費税が8%→10%になりますね。。。

消費税2%の増税。。。なかなか痛いなとも思います(+_+)

そこで今回は、増税後に住宅取得をした場合、どうようなメリットがあるのかをご紹介したいと思います。

*住宅ローン控除が13年に延長

住宅ローン控除は、10年間、年末ローン残高の1%相当額(最大40万円)が所得税などから控除されますが、今回の増税に伴い、この期間が13年へと延長されます!!!!

11~13年目は建物購入価格(税抜)の2%の1/3かローン残高の1%のいずれか小さい額が控除されます。つまり、建物にかかる増税分はほぼ全額還付される仕組みになっています。

*すまい給付金が最大50万円に増額

住宅を購入すると収入に応じて最大30万円がもらえる、すまい給付金。税率が10%になると、収入制限が775万円以下と給付対象者が広がり、給付額も最大50万円に引き上げられます。

*さまざまな商品と交換できるポイントがもらえる

一定の省エネ性や耐久性、耐震性、バリアフリー性能などを満たす住宅、家事負担を軽減できる住宅の新築やリフォームに対し、家電製品などの商品と交換できるポイントがもらえる次世代住宅ポイント制度を導入。新築の場合は、一戸当たり最大35万ポイントを上限にポイントが発行されます。(但し、予算枠がなくなり次第終了となります)。

消費税の増額分が住宅ローン控除の延長で相殺され、さらにすまい給付金の増額と次世代住宅ポイントの発行で、増税後の方がお得になるケースが多数あります。

ご自身の場合はどれくらいメリットがあるのか、各制度の適用条件に当てはめて検討してみてはいかがでしょうか。

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不動産博士㈱はいつでもご相談にのらせていただきます。

ぜひお気軽にお越しくださいませ。

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